痴漢被害が最も多いのは6月?痴漢撲滅キャンペーン

愛知県警による痴漢撲滅キャンペーン

愛知県警が6月、駅構内に痴漢防止の為のポスターなどを掲示する「痴漢撲滅キャンペーン」を開始した。

毎年この時期(4月~7月)に増える電車内での痴漢や盗撮。愛知県警によると2019年、県内の鉄道での痴漢・盗撮などの被害相談件数が329件あった。特に6月は55件と1年で最も多い。

ただこの数字はあくまで警察へ相談が寄せられたものだけであり、実際の被害件数はさらに多いと予想されます。

なぜ6月が多いのか?

夏に向けて衣替えの時期で女性が薄着になり肌の露出が増えてくるのが大きな原因ですが、特に6月は大型連休や祝日も無く通勤・通学する人が多いというのもあります。

また今年は新型コロナウイルスの影響で電車通勤や通学する人は減少しているが、少しずつ規制緩和も進んでおり満員電車も増加している為、痴漢に対しての注意が必要です。